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FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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スイーツ@屋台

一昨日、デザート屋さんに行き、また大好きなかき氷デザートを食べました。
その翌日、カンボジアを引き上げて日本に帰る友人と、最後の夜のデザートに選んだのが、カンボジア人に人気のこのお店でした。銀河レストランから、シェムリアップ川の方へ進み月当たりの左の角です。人気店だけに、屋台ではなく店舗として夜だけ営業しています。
最後の晩餐(?)として申し分なく、おいしくって、ついフルーツシェークまで頼みました。
P9020027.jpg
P9020033.jpg

ところが・・・お会計で軽くもめちゃいまして。
このかき氷、5000リエル($1.25)だというんです。私はフルーツシェークと合わせて8000リエル($2)のお会計。先日の屋台では1皿1500リエル(約$0.25)だったのに・・・・
めちゃぼられた!!と、怒りというよりは悲しかったです。
後々聞いて回ったところ、このお店は元々高いらしくて3000?4000リエルはしちゃうそうです。
結果としては、ちょっとぼられていたくらいでしたけど・・・ね。
嫌な気持ちに変わりはありません・・・・。でも、私たちも最初に値段を聞くべきでもありました。
明朗会計。1日も早く国の法律で定めてほしいですはぁ
でも、確か2重価格禁止という法律は既にあると思うんですが・・・・。

写真・文 Kプードル
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| 駐在員便り | 09:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型インフルエンザについて大使館からお知らせ?平成21年9月4日

カンボジアでは現在も空路、陸路での入国の際に健康質問票の記入が義務付けられていますので旅行に来られるお客様はご協力くださいますようお願いいたします。
また、ご旅行中は手洗い・うがいの徹底と、健康管理に十分お気を付けください。
もし、少しでも体調不良を感じられた場合には、速やかに病院へ行かれることをお勧めします。
そして、万が一に備え、海外旅行保険に加入しましょう。

以下は、在カンボジア日本国大使館からのお知らせです。
【カンボジアにおける新型インフルエンザの発生について(平成21年9月4日)】

1.3日、カンボジア保健省及びWHO当地事務所は、以下のとおり、新型インフルエンザ(H1N1)の現状について発表しました。
(1)8月31日現在、これまでにカンボジアにおいて新型インフルエンザへの感染が確認された患者数は31名。症状は、季節性インフルエンザに似ており、既に全員が回復している。
(2)患者の多くは、海外渡航先で感染したか、外国からの旅行者から感染したことが確認されているが、5人のカンボジア人については渡航歴や旅行者との接触もないことから、国内(コミュニティレベル)での感染が広がりつつあることを懸念。
(3)8月28日現在、新型インフルエンザの感染者は、世界180ヶ国以上において209,438人を越え、致死率は1%程度。保健省は、ウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、最新情報を提供していく。
(4)新型インフルエンザの兆候が見られる場合には、保健省ホットラインの助言を受け、外出は控えること。感染拡大を抑えるため、感染者は、発症の日より7日間は、自宅または病院にて治療と隔離が求められる。

●感染予防策
・咳やくしゃみの際はティッシュで被い、ゴミ箱にきちんと捨てる。
・石けんと水でこまめに手を洗う
・公共の場で、つばを吐かない
・病人との接触を避ける


●症状と対処
症状は、季節性インフルエンザと類似しており、38度以上の高熱、咳、頭痛、筋肉痛、のどの痛み、鼻水など。これらの兆候が見られる場合、外出を控え、人混みを避け、ホットラインに助言を求めること。重症なケースのみ、入院が求められる。
 対処法は、季節性インフルエンザと同様に、水分を多く摂取し、十分な休養を取り、熱と痛みを下げるため解熱剤を服薬する。発症の日より7日間は、他人に感染する可能性がある。多くの場合、抗ウイルス薬は不要であり、また、現在新型インフルエンザに対するワクチンの在庫はなく、当面はワクチンが必要となるような事態も想定されていない。

● 保健省ホットライン
115(無料)
012?488?981
089?669?567


2.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次のとおりお願い申し上げます。
(1)保健省ウェブサイトのほか、下記関連ホームページより最新の情報を収集しつつ、感染の予防に努めて下さい。また、上記の感染予防策に加え、マスクを着用することや、ウイルスは粘膜を介して感染するため、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れないようにすることも効果的です。また、当地の病院情報についてお知りになりたい場合は、当館までご連絡下さい。
(2)もし、上述の新型インフルエンザの兆候が見られる場合には、保健省ホットラインに連絡の上、指示を仰いで下さい。自宅療養となった場合、外出を控えることは言うまでもなく、感染の拡大を防ぐためにも、十分に回復するまでは、家族の方とも接触は避けるようにして下さい。特に単身者の場合は、あらかじめ自宅に十分な水や食糧の備蓄を行っておくことをお勧めします。


(関連ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(ブタ由来インフルエンザH1N1関連) http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連情報) http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター) http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報) http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
○在カンボジア日本国大使館
電話 023?217161?164 FAX 023?216162
電話交換業務時間 平日午前8時?12時 午後2時?5時
電話交換業務時間以外の緊急連絡先 016?835404、016?835419
週末等休館日の緊急連絡先     016?835430
ホームページ http://www.kh.emb-japan.go.jp
Eメール(領事) security.eojc@online.com.kh

| 現地便り | 08:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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