FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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二日酔いの薬?

これ、二日酔いのときにカンボジア人が買ってきてくれた薬です。
本当は胃腸薬らしいですが、酒のみのガイドによれば「二日酔いの薬」で「3分で効く!」との事。
さすがに3分ではなかったですが、確かに効きましたGOOD

6個くらい入っていて1?2ドルくらいですが、カンボジアは普通薬を買うときは必要な日数分、個数分だけを買います。これもばら売りだと、1個数百リエル(数十円)です。
白い大きな錠剤を水に入れると、シュワシュワと炭酸水になり、それを一気に飲みます。
味は・・・結構まずいです。日本の太田胃酸と同じような味です。
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写真・文 Kプードル
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| 駐在員便り | 11:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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陶芸 作品完成!

先日、陶芸体験に行ったご報告を書きましたが、作っていた物が焼きあがりやっと手元に届きました!笑顔

左手前:私が作りました。色は白系を注文。日本にいる母への誕生日プレゼントにする予定。使いやすいよう小ぶりのカップです。
右手前:弊社ガイド製作。黒系。カップ?これで水(本当は酒?)を飲み、頭の小皿にはおつまみを入れるそう・・・。
左奥:日本人の友人・ぶきっちょさん製作。分かりにくいですが緑系。壺?カップ?表面にちょっと凸凹があり、色の濃淡が出ていて羽のように見え、味があります。
右奥:オフィスの女性クマエスタッフ製作。同じく白系。でかいカップ!これでカンボジア版激甘ミルクコーヒーを飲むそうです。
下の写真:弊社ガイド製作。上部白系、下部黒系。カップ。薬草を飲むそうです・・・。
P1000040.jpg
P7170005.jpg


写真 Iまいたけ ・文 Kプードル

| 遺跡以外の観光や楽しみ | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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部分日食

今日、カンボジア・シェムリアップでも部分日食が観測できました!
朝8時の出勤途中に車の窓に貼ってるスモークシール越しに気がついて、すっ飛ばして会社に到着し、フィルムを3枚持って屋上に駆け上がりました。
ここでは。9時過ぎまで、この瞬間でも本当は見えるらしいですが、8時半からは厚い雲に覆われて太陽が見えなくなってしまいました。

ダウン今回もフィルム3枚重ねで撮影。
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ダウン雲に覆われる直前。肉眼でも日食が見えました!
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ダウンこちらはフィルム1枚で。
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写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名称変更:DAY INN ANGKOR RESORT HOTEL

シェムリアップの「DAY INN ANGKOR RESORT HOTEL」よりホテル名称変更のお知らせが参りましたのでご報告いたします。


*******************

2009年8月1日より以下の通り変更となります。

  OLD:DAY INN ANGKOR RESORT HOTEL
           ↓↓↓
  NEW:Royal Bay Inn Angkor Resort

http://www.dayinnangkor.com/

*******************

| 最新ホテル情報 | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコクで楽しんだ事

私たちシェムリアップ在住者にとっては、バンコク中心部はまさに夢の大大大都会!!!!!!
日本と同じように、町にはあふれるように物が豊富で、手に入らないものなんてないですよね。
デパートに入っては、高級ブランドのショップに恐れをなし、トイレのきれいさに感動。
P6190093.jpg路線バスはあるし、
P6190098.jpg電車も走ってるし、
P6190090.jpgビルの建設には立派な機材を使ってるし。

そして、これからが一番のお楽しみ!
パスタ屋に入っては、メニューの多さに驚き、メニューを記念撮影!
P6190101.jpgP6190104.jpg迷いに迷いサーモンクリームパスタ。
P6190106.jpgマックカフェ
P6190111.jpgモスバーガー
P6180061.jpg大戸屋
P6190109.jpgタイ焼き&回転焼き(関東:大判焼き)

いや。せっかくタイに行ったんだし、ちゃんとタイ料理も食べ、タイビールも飲みましたよー。2回だけ・・・
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日本からの旅行のお客様にはなかなかご理解いただけない感覚でしょうねーエヘ
一応、今回の旅行の目的は、愛犬・たろーと共にいつか日本に帰るときに使う予定のキャリーケースと、のみダニ除けやフィラリアの薬1年分の購入が目的でした。
食い気は・・・おまけだったはずなんですがねー。色気よりおしゃれより・・・食い気に走ってしまいましたあはは
帰ってきて友人に主に食についての土産話をしましたが、全員に羨ましがられたのは言うまでもありません!

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シェムリアップから陸路でバンコクへ

6月下旬の事ですが、休みを利用して陸路でバンコクに行ってきました。

9年前、一人旅で初めてシェムリアップに来たのもバンコクからの陸路移動でした。当時は国境を超えカンボジアに入った瞬間からたいっっっっへんな悪路で、バンコクのカオサンを朝6:30に出発し、国境で乗り換える際の長?い待ち時間や、お決まりのバスの故障等々・・・・シェムリアップのゲストハウスに着いたのは出発から16時間半後の23:00でした。うあっ
おまけにバスのエアコンは壊れていたので頭からつま先まで赤土色。くたくたでドロドロな私は「どこでもいいから寝かせて!」という状態で、到着したゲストハウスに泊まりました。
こうなる事が狙いで、あの手この手で深夜到着にしていたとも言われていますけど・・・・。
ちなみに、そういうゲストハウスは悪い所が多いとか散々言われますが、実際はそうでもないところも結構あって、私もとても良い宿にあたりました。数年前につぶれましたが。笑顔

で、昔話はその辺にして、今回、シェムリアップを出発したのが8:00、バンコク到着はナント!16:00でした。16時間半の悪夢のような道程が8時間とは・・・嬉し泣き
まず、シェムリアップを乗り合いタクシーで出発。後ろ席に外人と共に4人座らされぎゅうぎゅう。それでも、できたばかりの舗装道はそれはそれは快適で、国境・ポイペトには2時間後の10:00に到着しました。

矢印 下シェムリアップから1時間程でスワイ・シソポンの町に到着。シェムリアップはまだ全ての道が片側1車線なのに、ここは道もきれいで車線も多い!
SISOPHON.jpg
矢印 下国境の町・ポイペト。
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イミグレーション前で、新型インフルエンザの影響で体温測定がありましたが、問題なし。イミグレもすいていて、国境超え完了までの所要時間約20分。
矢印 下国境。カンボジア・ポイペト側から。
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矢印 下タイ側国境の町・アランヤプラテートの市場。入口で乗り合いタクシーを探し、一路バンコクへ。
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ただし!乗り合いタクシーはある程度お客さんが集まるまで出発しないので、結局2時間くらいタクシーの中で待たされました。
12:00頃に出発して、バンコクのスクンビットのホテルに着いたのは約4時間後の16:00でした。
ホテル前まで送ってくれたので、今回の陸路の旅は、本当に驚くほど楽ちんでした。
私は今回一人だったので乗り合いタクシーにしましたが、チャーターすれば6時間ちょっとで到着できます。ちなみに、料金はだいたい以下のような感じです。今はお客さんが少ないので、安かったと思います。値切りすぎて危険な運転のタクシーに当たったり、イライラされるのも嫌なので、程々の値段で手を打つほうがいいと思います。
【乗り合いタクシー料金】
シェムリアップ→ポイペト $6
アランヤプラテート→バンコク $10(B350)
【チャータータクシー料金】
シェムリアップ→ポイペト セダン$30?40
アランヤプラテート→バンコク バン$60?70(B2000?2500)

注意マーク私の場合比べる対象が9年前の陸路国境越えなので・・・・「楽ちん」なんてお気楽に書きましたが、基本的には安全、時間、快適さを考えて空路をおススメします。
シェムリアップ在住の私がバンコクで何を一番楽しんだのかは・・・明日、改めて。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワット 最新情報

ガイドのレベルアップの勉強会で、アンコールワットに行ってきました。
人が少ない午前中を選んで行ったため逆光気味で、あまりきれいな写真ではありませんが、最新のアンコールワット情報をお伝えします。

現在、お濠にかかる西側参道の左奥は上智大学が修復を完成しており、これから左手前を修復する予定とは伺いましたが、今現在まだ始まっておらず、参道全体をどこでも歩く事ができます。
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やじるしこの写真は4月のもの。左半分が上智大学が修復したところ。
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お濠を渡ると西門がありますが、真ん中の「王様の門」に補強のための木枠が取り付けられているだけで、5つの入り口全て通行可能です。
やじるし王様の門
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やじるし西門を抜け第二参道から。
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右端の第一回廊西南角に緑のシートと足場が見えますが、実際第一回廊を見学する際気になるような修復はやっていませんでした。恐らく、屋根部分の修復をしているものと思われます。
その左側にも緑のシートが見えますが、これは第2回廊。観光には全く支障ありません。
このように、第二参道から写真を撮った場合、緑のシートが目立ってしまいますが当分取り払われないと思います。
また、アンコールワット第三回廊西側正面の入口(元々立ち入り禁止)は、今現在木で補強されていますが、今年の終わり頃から修復が始まる予定とのことで、そうなるとそこも緑のシートで覆われる事になると思います。

やじるし写真スポットとして人気の、第二参道左側の聖池前。睡蓮が少し咲いていました。
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やじるし第一回廊東南の壁画・神話「乳海撹拌」の所は屋根部分の修復が行われています。今現在、中心部分含む60%程が見る事ができませんが、実物大のパネルが回廊下に設置されています。
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やじるし第三回廊に上る階段は現在も立ち入り禁止のままです。少し前から東北角に木の階段が設置されていますが、今現在再開されるという情報は何もありません。
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やじるし十字回廊
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やじるし十字回廊。1632年(寛永9年)に書かれた森本右近大夫一房の落書き
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おまけ。西門北側の庶民の門より。
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写真・文 Kプードル

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴風雨の後・・・・

14日昼の暴風雨は1時間ほどでおさまりましたが、どのくらいすごかったのか・・・・
こんな感じです。雨風

ダウン暴風雨の直後。ソフィテルホテルの木が道にどーんと倒れていました。
P7140060.jpg
ダウンそして、もっと驚くのがこちら!!!たらり
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15日朝。ガイドの研修でアンコールワットを訪れましたが、第一回廊北西角のすぐ脇の大きな砂糖椰子の木がこれまたどーーーーーんと倒れていました。
上手に回廊に平行に倒れていたから良かったものの・・・・もし直撃していたら・・・と思うと恐ろしいものがあります。
第一回廊の周りには大きな砂糖椰子やマンゴーの木があるので、急務の対策が必要ですね。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴風雨

今、シェムリアップの街中は暴風雨です。
隣の空き地を囲っていたとたんが飛びました。
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お昼休憩の時間なのに・・・皆帰れません。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バイヨン・インフォメーション・センター」2009年8月オープン!

JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)より、 2009 年8 月に新しくオープンする「バイヨン・インフォメーション・センター」についてお知らせが届きましたやったー

**********************

シェムリアップにあるUNESCO/JASA事務所内に「バイヨン・インフォメーション・センター」がオープンします。
ここでは、アンコール遺跡の歴史や寺院と、現在の国際的な数々の修復事業を、写真を中心としたパネルや実際に出土した遺物等と共に紹介します。
2 階ブースでは、出土品の展示と、アンコール地域での修復・保全活動や、修復の工程について。
1階ブースでは、クメール王朝の発展と、その過程で建造されたそれぞれの遺跡を紹介します。
他にも、修復活動ドキュメンタリーやバイヨン寺院の謎に迫る映像も用意しており、館内にて鑑賞していただけます(日本語字幕あり)。

8 月上旬オープン予定
開 館 日 : 月・火・水・金・土曜日
開館時間: 8:00?16:00 (最終入館 15:00)
休 館 日 : 木・日曜・カンボジアの祝日 *事前予約のツアー休館日も催行可。
入 館 料 : 外国人$2、カンボジア人無料
【館内特別ツアー】
日本語にて館内を案内する特別ガイド(日本人・カンボジア人)ツアーを実施。
館内特別ツアーの所要時間は、30 分?1 時間程度。

★連絡先
 日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JASA)現地広報  担当:Ms.吉川
 Web site:日本国政府アンコール遺跡救済チーム http://www.angkor-jsa.org/
  *近日中にこちらのサイトに、バイヨン・インフォメーション・センターのページが加わります。
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**********************

事前見学会を実施していただき私たちスタッフも行って来ましたが、アンコール遺跡に初めて触れるという旅行の方にも、パネルや映像が用意されているのでとても分かりやすい内容になっています。
また、遺跡についての最新の研究結果を知る事ができたり、遺物をじかに見れたりと、私たちのように既にある程度の知識を持っている者にも大満足の内容でした。
各国の研究や修復も素晴らしいですが、我々日本の国や大学等のチームも本当に素晴らしい働きと成果をこのカンボジアとその未来にもたらしているんだなぁと、日本人として嬉しく誇りに感じました。
場所もシェムリアップ市内から車で約5分ほどの場所なので、お時間あるかたは是非足を運んでみてはいかがでしょうか!

オープン日が正式に決定したら、またここでご案内をしますにっこり

| 遺跡以外の観光や楽しみ | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のおやつ・餅米菓子

カンボジア人スタッフが市場でおやつを買ってきてくれました!

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左:ノム トゥ リァップ もち米に椰子砂糖で味付けをしているため、砂糖の色で茶色。ちょっと甘くてさっぱり味。
右:ノム バィン ソウイ もち米の中に白豆の餡。上にゴマがかかっている。形を作ってからゆでているそうです。
どちらも、上に白いヒラヒラが乗っていますが、これはココナッツです。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 12:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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陶芸に挑戦!

先週土曜日、陶芸に挑戦してきましたー!
カンボジアでは8?15世紀にかけて陶磁器が盛んに作られていました。
その高度な技術、ユニークなデザイン等で今でも収集家には人気が高いそうです。
その時代の陶磁器をご覧になりたい方は、シェムリアップのJASAバイヨンインフォメーションセンター(8月オープン予定)、プノンペンの国立博物館、フランスのギメ博物館等で見ることができます。

さて、行ってきたのはロリュオス・バコン遺跡近くにあるLO-YUYU(ロー・ユー・ユー)というところ。
ここは、Prolung Khmer Center というNGOが運営する職業訓練校の施設の中にあります。
敷地内には、カンボジアの伝統的なスカーフ・クロマーを作っている工房もあります。
今回はここで陶芸を学んでいるという若い男性が指導してくれました。

まずは、工房内を案内してもらいます。
陶芸に使う土は、コンポンチュナン州等遠い所から持ってきているそうでう。
シェムリアップでも良い土が取れるようですが、そこが遺跡保護区域内のため自由に土を採取できないとの事です。
そして、まずレンガ造りの窯で700度で焼き、色付けや絵付けをしてkら、次は日本、タイ製の窯で1200度で焼き完成です。
やじるしレンガ造りの窯
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やじるし左:日本製の窯、右:タイ製の窯
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そして、展示されている売り物の中から、自分が作りたい物を選びます。
もちろん、自分のデザインで何を作ってもOKです!
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さていよいよ制作開始!
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通常、2時間位の予定だそうですが、私たちは皆が初心者にも関わらず高度な物に挑戦してしまったため・・・・・3時間半もかかってしまいました苦笑い
難しいところや、見本からかけ離れていった場合、ちゃんと先生達が手伝って修正してくれたので、皆何とかちゃんと形になりました。
そして出来たのがこちら!矢印
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この後、色味を選び終了!
やじるし色は基本的には3色。左の列から緑系、黒系、白系。列の中のどの色で完成するかは土の質によって変わるそうなので、出来てからのお楽しみですにっこり
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この後はセンターの方が焼いてくれて1?2週間後に完成、受け取りとなります。
焼きあがったらまたここで自慢しちゃいますね!

写真・文 Kプードル

| 遺跡以外の観光や楽しみ | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンボー・プレイ・クックの帰りにアツ小学校へ。

サンボー・プレイ・クックのすぐ近くに「アツ村」というところがあります。
「アツ」とは、中田厚仁さんの愛称です。
中田さんは国連ボランティアとしてUNTAC(国際連合カンボジア暫定統治機構)に参加し、総選挙実施の支援活動をしていた1993年4月8日にこの地で銃撃され亡くなられました。
中田さんは、カンボジアの平和実現のために、村々を回り選挙の説明や選挙人登録等の活動を行っていました。
その後1995年に、当時25歳という若さで命を落とした中田さんの事を思い、「ナカタアツヒト村(こちらが正式名称)」という名称がつけられたそうです。

ATSU.jpgP3090009.jpgDSCF2842.jpgP3090013.jpg

写真・文 Kプードル

| 遠方遺跡(シェムリアップから) | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンボー・プレイ・クック(Sambor Prei Kuk)遺跡群 修復編

今回は、早稲田大学建築史研究室による遺跡の修復の様子を少しだけご紹介します。

やじるし修復中の柱
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こちらは象の頭を持つ知恵の神様ガネーシャを修復中。左から足、鼻、腕。
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やじるし修復の前後
2008年3月修復途中
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2009年6月修復後   ダウンダウン 
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2008年3月修復途中
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2009年6月修復後   ダウンダウン
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やじるしこちらは2008年には既に修復完了していたヨニ(男性性器リンガの台座となっている女性性器を表したヨニ)
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早稲田大学の活動について興味のある方は「サンボー・プレイ・クック遺跡群保存事業」のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.hist.arch.waseda.ac.jp/SPK/web-content/top.html

写真・文 Kプードル

| 遠方遺跡(シェムリアップから) | 12:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンボー・プレイ・クック(Sambor Prei Kuk)遺跡群

ガイドや友人と17名で中型バスをチャーターし、シェムリアップから片道約2時間半のサンボー・プレイ ・クック遺跡群に行ってきました。

ここは早稲田大学建築史研究室が発掘・調査・研究・保護等の活動を行っていて、1年ちょっと前に行った時に修復していた物がどのようになっているのかと、道が良くなっているとの話しを聞いていたのでそれらを見たくて行ってきました。
シェムリアップから、国道6号線をプノンペン方面に走りコンポントムという町を目指します。コンポントムまで約2時間弱、そこから未舗装の道に入り約20分程で到着!!
1年前はバンで行った事もあり早かった方だと思いますが、中型バスでそれよりも更に約15分短縮です。未舗装の道はきれいとまでは言えませんが、居眠りもできる程度の揺れでした。

サンボープレイクック遺跡は、7世紀に栄えたアンコール王朝前のチェンラ=真臘(しんろう)王朝時代の首都イーシャナプラという古代都市址です。
ナント!当時約16万もの人口があったのではないかという事ですびっくり
ちなみに日本は飛鳥時代。聖徳太子が活躍し、法隆寺が建造された頃にあたりますが、その都の人口は約5万人ほどと推定されているので、このカンボジアでいかに大きな都が栄えていたかがお分かりかと思います。
都はイシャナヴァルマン一世王(西暦580?620年頃)と、その後の王達によって建造されました。
早稲田大学の「サンボー・プレイ・クック遺跡保全プロジェクトの資料によると、【7世紀の遺構がこれほど多く集中し、また良好な状態で保存されている遺跡群は他に類を見ません。】との事。
また、建築・彫刻等はアンコール王朝時代とは趣が違い、「サンボー様式」と呼ばれ美術史上でも貴重なものとして研究されています。実際、フライング・パレス(空飛ぶ宮殿)や花模様の彫刻や、獅子(シンハ)像等々・・・大っっ変素晴らしいものがたくさん残っています。

やじるしこのような建物の外側壁面にフライングパレスがたくさん描かれています。
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やじるしこちらの柱は、蓮の花が描かれています。下から上に向かって、つぼみから開花していく様子になっています!
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やじるし素晴らしい彫刻や像の数々
DSCF2730.jpgDSCF2733.jpgDSF2742.jpgP309023.jpgP309030.jpgP613033.jpgP0023.jpg
P3090024.jpg矢印この美しい女神像はレプリカ。本物はプノンペンの国立博物館に収蔵されています

修復の様子については次に書きます。

写真・文 Kプードル

| 遠方遺跡(シェムリアップから) | 12:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイヤの空気入れ屋さん

車が1994年製と古い事と、道がでこぼこ悪い事もあり・・・・。
日本ではめったにしなくてよいメンテナンスが必要です。
そもそも、私はかつて車屋の知り合いに「お前はガソリンさえ入れていれば車は走ると思っているだろう!うあっ」と言わせるほど、ガソリンと洗車にしか気を使わない人間でした。
それ以来、一般の女性の中では割とちゃんと気を使えるようになっていました。
それでも!!
ここにきて1年半の運転歴の中で、トラブルが多いです。
ステアリングオイルは2回入れたし、パンクも5回くらい。タイヤの空気は数えきれないくらい入れました。日本でこんな事を気にしたことはなかったんですけどね?。

ダウンこちらはタイヤの空気入れ屋さんです。誰の土地でもない道端のあちらこちらで営業しています。
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車後方のピンクシャツお兄さんの後ろに何やら赤い機械がありますが、あれを自家発電で動かして空気を送り込みます。
このおじちゃん、結構人気(場所がいい??ナショナルミュージアム横)でいつも先客がいます。
この日は誰もいなかったので、狭い道に堂々の路上駐車で空気を入れてもらうことにしました。
タイヤ1本につき500リエル(約12円)。
ちなみに、おじちゃんは両足義足なので、段差があるところには座れますが、道路側のときは不自然な体制で空気をいれてくれました。
これで1カ月は大丈夫でしょうOK

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デング熱が流行しています。

標識12(危険注意)在カンボジア日本国大使館より、デング熱が流行しているので注意するようメールが届きました。
カンボジアではどちらかというと子どもの病気として認識されています。
ですが、それはカンボジア人が子どものうちにデング熱に感染した経験があり、抗体をもっているから大人はかかりにくいという理由が考えられます。(おたふく風邪等と同じように一度感染すると体内に抗体ができているので、2度目は感染はしにくい。)
私たち日本人はもちろん抗体は持っていませんし、仮に一度かかったことがある人でも数種類のデング熱ウィルスがありますので、違う種類のデング熱にはかかってしまいます。
以下の大使館からのお知らせにもありますが、蚊に刺されないようにするしか予防する方法はありませんので、蚊よけスプレーは必ず用意して下さい。カンボジアでもコンビニ等で$2?7位で売っています。
かつて私の友人が感染したことがあるのですが、風邪だと思い込んで治療が遅れたために1週間の入院を余儀なくされました。
肝臓もやられていて、少し黄疸が出ていたほどでした。
結果としては無事に完治しましたが、それ以来約8年経つ今でも、疲れたら視界が黄色信号が点滅しているようになるという後遺症が残ってしまいました。
ご旅行中やご帰国後に体調がおかしいと感じた場合は、すぐに病院を受診してください。
早目に治療を開始すれば大事には至る病気ではありません。
そして、以前新型インフルエンザのお知らせの時にも書きましたが、念のために海外旅行保険にご加入されることをお勧めします。

以下は、在カンボジア日本国大使館からのお知らせです。
【カンボジアにおけるデング熱の流行について】 平成21年7月2日
1.現在、プノンペン首都圏を中心とした地域においてデング熱患者が多く発生しており、今後も流行の兆しがありますので、注意が必要です。
2.カンボジア保健省によれば、年初からの24週間において、既に3,333のデング熱患者が発生しており(うち、10名が死亡)、昨年同時期と比較しても2倍近い数字となっています。発生数は、雨期の到来とともに増加傾向にあり、今後7月?9月にかけてピークになることが予測されています。
3.地域別では、プノンペン、カンダール、コンポンスプー、シアヌークビル、シアムリアップにおいて多くの発生例が確認されています。また、発生者別では、大人よりも5?15歳の子供、男性よりも女性の患者が多い傾向が見られます。
3.在留邦人の皆様におかれましては、デング熱に関する正確な知識と情報を入手の上、予防対策を講じるようお願いします。また、症状が疑われる場合には、すぐに病院にて検査を受けられることをお勧めします。

【デング熱について】
デングウイルスを保有している蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に吸血されることにより引き起こされる感染症です。
通常は、感染の機会から1週間以内に38?40度の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状があり、発熱後期から解熱後に痒みのある発疹が出現することが特徴です。
4?5日ほど高熱が続きますが自然に治癒します。

治療は安静と対症療法のみとなりますが、出血傾向を伴ったデング出血熱に移行すると危険です。
デング出血熱は解熱してから2?7日後に発症することが多く、慎重な経過観察が必要です。
チェックワクチンや予防薬がないために、防虫スプレーを塗布する、皮膚の露出を減らすなど、蚊に刺されない対策が唯一の予防法となります。
なお、デング熱を保有する蚊は、昼間(特に朝方と夕方)に活発に活動すると言われています。

| 現地便り | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアの空港のウェブサイトが新しくなりました。

最近カンボジアの空港のウェブサイトが新しくなっていました。
シェムリアップ空港とプノンペン空港で取得できるビザについてや、フライトインフォメーション等便利な情報が掲載されています。
注意マーク当日のフライト発着情報は、直前に書きかえられたり、情報が反映されていない事もあるので・・・参考程度にされるのがいいと思います。

CAMBODIA INTERNATIONAL AIRPORT
http://www.cambodia-airports.com/

| 現地便り | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコール遺跡群入場券の7月1日より変更!

笑顔本日7月1日よりアンコール遺跡の入場券が変更となるご連絡をしていましたが、
先ほど確認をしたところ、実際に以下のように新方式となっていましたのでご報告
いたします!

3日券、7日券については、2種類のチケットがあり、購入時に希望を聞かれます。
新方式(以下?)のチケットのデメリットは、記念に残せるチケット券面に3or7つの
穴が空いてしまう事くらいでしょうか。

なお、本日のチケット購入については、特に混乱はないようで、スムーズに発券され
ているようです。

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【1日券】
?変更なし。発行日の1日間のみ利用可能。


【3日券】
2009年7月1日より・・?か、?か購入時に選択する。
               ?発行日より、連続した3日間が有効期限。
                 ↑今までのチケットと券面同じ
               ?発行日より1週間が有効期限となり、 その間3日間使用可能。
                 ※使用する3日間は連続していても、連続していなくてもよい。
                 ↑今までのチケットと券面の色が違い、1日使用ごとにチケットに
                   穴をあけていく。
              
【7日券】
2009年7月1日より・・?か、?か購入時に選択する。
                ?発行日より、連続した7日間が有効期限。
                 ↑今までのチケットと券面同じ
                ?発行日より1ヶ月が有効期限となり、 その間7日間使用可能。
                 ※使用する7日間は連続していても、連続していなくてもよい。
                 ↑今までのチケットと券面の色が違い、1日使用ごとにチケットに
                   穴をあけていく。

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