FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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新型インフルエンザについて大使館からお知らせ?平成21年6月24日

シェムリアップは昼も夜も暑い日が続いています。

さて、6月24日にとうとうカンボジアでも新型インフルエンザの感染者が出てしまいました。
現在は既に快方に向かっているとの事で、その後今現在まで新たな感染者の報告はありません。

以下は、在カンボジア日本国大使館からのお知らせです。
【カンボジアにおける新型インフルエンザの発生について(平成21年6月24日)】
1.24日、カンボジア保健省及びWHO当地事務所は、以下のとおり、カンボジアで初めての新型インフルエンザ(H1N1)の症例が確認されたことを発表しました。
(1)23日、カンボジア国家インフルエンザセンター(NIC)は、カンボジアにおいて初の新型インフルエンザ(H1N1)の症例を確認した。
(2)感染者は、19日にプノンペンに到着した学生グループの1人、16歳の米国人女性である。到着の翌日から症状が出現し、22日にプライベートクリニックで診察を受けた。同クリニックは、彼女の渡航歴やその症状から新型インフルエンザ(H1N1)への感染を疑い、サンプルをNICに送ったところ、23日に陽性が確認されたものである。その間、患者は隔離されていた。
(3)カンボジアの新型インフルエンザに関するガイドラインに従い、患者は現在も隔離されているが、症状は落ち着いており、快方に向かっている。また、他のグループのメンバーについても、現在経過観察中である。

(途中省略・・・「カンボジアの状況と対策」、「新型インフルエンザの症状」、「感染予防策」、「関連ホームページ」については前回6月22日をご参照ください。)

4.在留邦人の皆様へのお願い
現在、この患者は隔離されており、症状も快方に向かっているとのことですが、今後新たな感染例が発生する可能性もありますので、引き続き最新の情報(関連ホームページをご参照下さい)を収集しつつ、感染の予防に努め、発生の疑いがある場合には、保健省ホットラインに連絡の上、指定の医療機関を受診するようにして下さい。

大使館では、引き続き状況を注視して、関連情報の収集に努め、在留邦人の皆様に提供してまいります。

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| 現地便り | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型インフルエンザについて大使館からお知らせ?平成21年6月19日

隣国タイでは、新型インフルエンザ感染者が700名をこしたようですね。
ベトナムでも9日時点で17名の感染者が確認されています。
不思議なことにカンボジアでは、少なくとも18日の時点では感染者なしのようですが、隣国でこうも爆発的に感染者が増えているという事実を知れば、本当にカンボジアはゼロなのか?と疑いたい気持ちも・・・・正直あります。汗

さて。カンボジアでは引き続き現在も空路、陸路での入国の際に健康質問票の記入が義務付けられています。
体温検査もありますので、旅行に来られるお客様はご協力くださいますようお願いいたします。
また、ご旅行中は手洗い・うがいの徹底と、健康管理に十分お気を付けください。
もし、少しでも体調不良を感じられた場合には、速やかに病院へ行かれることをお勧めします。
そして、万が一に備え、海外旅行保険に加入しましょう。


以下は、在カンボジア日本国大使館からのお知らせです。
【新型インフルエンザの発生状況について(6月19日現在)】

1.パンデミック警戒レベルの引き上げ
11日、世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルをフェーズ5から6(異なる複数の地域において、コミュニティレベルでのヒトからヒトへの感染が継続している状況)に引き上げました。WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に回復していること、及び死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念され、特に30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があると指摘しています。

2.カンボジアの状況と対策
カンボジア保健省によると、18日時点で新型インフルエンザ感染の事例は報告されていませんが、空港、陸路のチェックポイントでは、検疫体制が強化されています。特に、空港においては、?機内で配布される質問票の提出、?サーモグラフィーによる体温検査、?入国後に症状が出た場合の連絡先が記載された案内書の配布、が継続されています。

3.新型インフルエンザの症状
発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザと同様の症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐き気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。これらの症状がみられる場合には、まず保健省ホットライン(012-489981、089-669567)へ電話連絡の上、指示を仰ぎ、必要に応じて、国内の指定インフルエンザ病院(プノンペン市ではカルメット病院、シアムリアップ市ではシアムリアップ州立病院)で診断を受けるようにしてください。

4.感染予防策
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出の際は人混みを避け、咳やくしゃみによる感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するため、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れないようにする。

5.在留邦人の皆様へのお願い
上記のとおり、現時点ではカンボジア国内において感染の報告はありませんが、いつ感染者が発生するか予測がつきませんので、今後も引き続き最新の情報(下記関連ホームページをご参照下さい)を収集しつつ、感染の予防に努め、発生の疑いがある場合には、保健省ホットラインに連絡の上、指定の医療機関を受診するようにして下さい。


(関連ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(ブタ由来インフルエンザH1N1関連) http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連情報) http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター) http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報) http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
○在カンボジア日本国大使館
電話 023?217161?164 FAX 023?216162
電話交換業務時間 平日午前8時?12時 午後2時?5時
電話交換業務時間以外の緊急連絡先 016?835404、016?835419
週末等休館日の緊急連絡先     016?835430
ホームページ http://www.kh.emb-japan.go.jp
Eメール(領事) security.eojc@online.com.kh

| 現地便り | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お葬式の列

今朝通勤途中で、お葬式の列と遭遇しました。
赤信号で止まった時に、警察が交差点の真ん中にいて通行止めにしたので、偉い人の車でも通るのかと思っていたら、制服を着た100人くらいの小学生が列をなして歩いてきました。その後ろには親族や友人が歩いてきます。
お寺に火葬の施設があるので、自宅からお寺へ行く途中です。
列の中央辺りには棺桶とお坊さんを乗せた荷車が。
P6170092.jpg

カンボジア人は通常火葬ですが、中国系の方は土葬をします。
また、昔や、今も田舎などですぐ近くにお寺(火葬場)がない場合は、田んぼの真ん中などで自分たちで亡くなった方を荼毘にふします。
私も一度だけ遠目で見たことがありますが、そういう場合、すごく時間がかかるので子供たちが火の番をするそうです。
そして、やっぱり子供たちも・・・ちょっと怖いようです。

文・写真  Kプードル

| 駐在員便り | 16:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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続報:アンコールワットの夜間ライトアップ中止!

6月8日にお知らせしたアンコールワットのナイトライトアップですが、当初、電球の交換作業のため4?5日中止するとの説明がありましたが、1週間経った今日現在関係各所と連絡が取れず、再開日時は全く不明です。

| 現地便り | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワットの夜間ライトアップ中止!

大人気だったアンコールワットの夜間ライトアップ「アンコールワットナイトツアー」ですが、突然中止されました。
中止となっている理由や、いつ再開されるのか等詳細は現在確認中です。
分かり次第ここでお知らせいたします。
P7180069.jpg
P7180084.jpg

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 17:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコール・ナショナル・ミュージアム営業時間変更

アンコール・ナショナル・ミュージアムと併設のミュージアム・モールが、6月16日?9月30日の間、終業時間が18:00に変更となります。
なお、10月1日より通常の営業時間(18:30終業)に戻ります。


2009年6月16日?9月30日
OPEN : 08:30
CLOSE : 18:00(チケット販売17:00まで)





| 現地便り | 11:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【延期】アンコール遺跡群入場券について

遺跡の入場券の変更は、6月1日に確認したところ実施されておらず、現状では7月1日開始に変更になっています。また7月1日に確認してここでお知らせいたします。

| 現地便り | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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