FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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新型インフルエンザについて大使館からお知らせ?平成21年5月25日

カンボジアでもこの数日、「新型インフルエンザ感染者がついに出た!」といった噂が飛び交っていますが、今現在、正式に発表されている感染者はいません。
ただし、空路でも陸路でも入国の際に健康質問票の記入が義務付けられています。
体温検査もありますので、旅行に来られるお客様はご協力くださいますようお願いいたします。
また、ご旅行中は手洗い・うがいの徹底と、健康管理に十分お気を付けください。
もし、少しでも体調不良を感じられた場合には、速やかに病院へ行かれることをお勧めします。
そして、万が一に備え、海外旅行保険に加入しましょう。

以下は、在カンボジア日本国大使館からのお知らせです。
【新型インフルエンザの発生状況について(5月25日現在)】
1.カンボジアの状況と対策

(1)カンボジア保健省によると、25日時点で新型インフルエンザ感染の事例は報告されていません。

(2)22日、23日、当地紙にて、「米国シアトル発ソウル行きアシアナ航空OZ217便の乗客1名がソウル到着後、新型インフルエンザへの感染が確認されたため、同航空会社にてソウルでプノンペン行きのフライトOZ739便に乗り継ぎ、カンボジアに到着したカンボジア系米国人3名につき感染の疑いがあるため、カンボジア政府保健省が検査を行った」旨報じられましたが、カンボジア保健省によると、3人とも新型インフルエンザへの感染は確認されませんでした。

(3)空港、陸路のチェックポイントでは、検疫体制が強化されています。保健省によると、空港での検疫の流れは以下のとおりです。
(イ)機内で健康質問票(入国地名、氏名、便名、座席番号、旅券番号、国籍、滞在先住所及び連絡先、過去7日間の滞在国名、健康状態を記載)が配布されるので、すべてを記載の上、到着後、査証申請ブース前に配置されている検疫係官に提出する。また、空港職員によるサーモグラフィーによる体温検査が行われる。
(ロ)質問票を提出すると、入国後、症状が出た場合の連絡先等が記載された案内が配布される。


2.近隣諸国(東南アジア)の状況
タイ2名、マレーシア2名の新型インフルエンザの感染者が確認されました。いずれの感染者も回復しており、又、感染拡大は見られておりません。

3.カンボジアの指定病院
熱や咳等のインフルエンザ症状が疑われる方はまず、保健省ホットライン(012?489981、089?669567)へ電話連絡の上、指示を仰ぎ、必要に応じて、国内指定インフルエンザ病院で診断を受けます。指定病院は、プノンペン市ではカルメット病院、シアムリアップ市ではシアムリアップ州立病院になります。


4.在留邦人の皆様へのお願い
(1)当国においてもいつ患者が発生するか予測がつきませんので、今後も、引き続き情報を収集し、冷静に事態の推移及び関連の情報に注意することが必要です。在留邦人の皆様におかれては、外務省海外安全ホームページ、厚生労働省HP、各国の日本国大使館HP、メールや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。

(2)各自が警戒の意識を高めて予防対策に留意することが重要です。以下の諸点につき注意願います。
(イ)積極的に手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品の確認。
(ハ)外出時には、人混みを避けること、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)ウィルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(ホ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

(3)今後、突発的な事態に対応できるよう、旅券、現金、クレジットカード、海外旅行傷害保険証書、医薬品類等、その他必要最低限の手荷物を確認しておくようご留意願います。

(4)特に、旅券については、有効期限や保管場所を今一度確認願います。旅券の有効期限が迫っている方におかれては、切替更新の手続きをご検討願います(注:旅券の切替更新は、旅券の残存有効期間が1年未満となったときから申請できます)。

(5)万が一、ご自身またはご家族に新型インフルエンザ発症の疑いがある場合には、最寄りの医療機関で受診するとともに、大使館にもご連絡願います。

なお、日本国内の発生状況につきましては、下記関連ホームページの「厚生労働省ホームペ?ジ」、或いは、感染発生地域の地方自治体のホームページをご覧下さい。わが国では、検疫体制を強化しており、インフルエンザ様症状がある場合には検査を行い、必要に応じ、隔離等の措置がとられる場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。また、検疫前に到着便内でインフルエンザ様症状の有症者がいる場合、機内検疫が行われることもあります。帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

(関連情報ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/
○在カンボジア日本国大使館
電話交換業務時間:月曜日から金曜日 8:00?12:00 14:00?17:00
領事窓口取扱時間:月曜日から金曜日 8:00?12:00 14:00?16:30
電 話023?217?161?164 FAX023?216?162
ホームページ http://www.kh.emb-japan.go.jp
Eメール(領事)security.eojc@online.com.kh
※電話交換業務時間以外の緊急連絡先:016?835?407、016?835?419
 休館日の緊急連絡先:012?835?430 
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| 現地便り | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい信号

今日気が付いたのですが、新しい信号ができていました。
これでシェムリアップ市内の信号は6つになりました。
Map.jpg

新しい信号ができた場所は、国道6号線のシティアンコールホテルの近くです。
市内中心部から約3キロくらいの場所。
最初、見間違いかと思ったほど目立たない信号です苦笑汗
赤信号、わかります?私には赤か黄色かさえもよくわかりませんでした・・・
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そして、信号の下には、よく見られる風景が。
お客様は、こういう場面を見るとアジアを感じるようです。
荷台にたくさんの人が乗ったトラックが写っていますが、最近では一応禁止となっています。警察が取り締まっているのでだんだん少なくなってきました。
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文・写真 Kプードル

| 駐在員便り | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お祓い・アンコールトム内東側のお寺にて

去年11月にお祓に行きここでご報告しましたが、カンボジアの年も明けた事ですし、私も友人もこのところあまりいい事がなかったので一緒にお払いに行きました。
前回はアンコールトム内の南大門からバイヨンへ向かう途中のお寺でしたが、今回は同じアンコールトム内でも勝利の門(東)の方のお寺に行きました。
このお寺のお坊さんも大変人気があるようで、私達が到着した時には先客が4組ほどいて、後からも続々とカンボジア人がやってきていました。

私達が順番を待っている時、小さな真っ裸の子ども達もお父さんにと一緒にドバーーッと水をかけてもらっていました。泣かないどころか、楽しそうでした。アップロードファイル
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さて、まずはお坊さんの前に座ります。写真のように、お寺では横座りが基本です。
そして、お盆の上にろうそくとお線香、お布施のお金をのせお坊さんに渡します。
お盆に乗せるのは、お坊さんが女性やお金に直接触れないように・・・だと思います。
それから、今回はバナナと竜眼(リュウガン)も渡しました。竜眼は、カンボジア語で「ミエン」と言い、「ある」という言葉と同じなため、「お金がある」とかけて竜眼を持って行く人が多いそうです。
バナナは、家庭でもお供え物として使われる事が多い事と、日持ちがする事、お坊さんのおやつによく使われる事から、これもお寺に持って行く物としては人気だそうです。
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そしていよいよ順番です。今回は、車のお払いも一緒にやってもらいました。
DSCF2144.jpg
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お祓いから2週間が経ちました。取り立てて何かが良くなったとは思えませんが、良くない事もおこりませんおすまし
やっぱり、効いていると思いますグー
11月に予告した「本格的なお祓い」ですが、これをするにはまずお坊さんに占いをしてもらい、それで日取りを決めなくてはいけないそうです。
なので、また次回に。

文・写真 Kプードル

| 駐在員便り | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコール遺跡群入場券について

本日、遺跡管理事務所のアプサラ機構より、アンコール遺跡群入場券について、以下の通り通達がありましたのでお知らせいたします。
ただし、正式に運用が行われるかどうかにつきましては・・・・6月1日に改めて確認しお知らせいたします。

*********************

【1日券】
変更なし。発行日の1日間のみ利用可能。

【3日券】
2009年5月31日まで・・・・発行日より、連続した3日間が有効期限。
2009年6月01日より・・・・発行日より1週間が有効期限となり、その間3日間
                 使用可能。
                 ※使用する3日間は連続していなくてもよい。

【7日券】
2009年5月31日まで・・・・発行日より、連続した7日間が有効期限。
2009年6月01日より・・・・発行日より1か月間が有効期限となり、その間7日間
                 使用可能。
                 ※使用する7日間は連続していなくてもよい。

| 現地便り | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のおやつ・虫

カンボジア人スタッフの今日のおやつです。
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左の方の黒くて大きいのは、ゲンゴロウ。好みにより頭と足と羽とお尻を取り去って食べます。
わらわらとたくさんあるのは、コオロギ。好みにより頭と長い足を取り去って食べます。
油で揚げ、にんにく、カンボジアのしょうゆ、塩、砂糖、ねぎ等で味付けをするそうです。

今はもう・・・絶対に食べれませんが、数年前にゲンゴロウを食べた事があります。
海老の頭を食べたような感覚でした。外はカラッと、中はややジューシー・・・?まずくはなかったです。
むしろ、危うく癖になりそうでした。
今日、コオロギを食べた日本人スタッフ(女性)は「日本のだしの味がした。まずくはない。」とのコメントです。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 19:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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プードル・カンボジアで子孫繁栄!

なんと、愛犬たろーに子供が産まれました。クラッカー嬉し泣き
タイ生まれの両親、カンボジア・シェムリアップでついに出産です!
誕生日は4月24日(20時頃)。
お母さん犬・ブルーレイはヨーロッパの方がオーナーで、クリーム色のプードル。赤ちゃんは5匹。
父であるたろーか、母であるブルーレイの両親に黒もいたのか、産まれてきた子達は色んな色です。
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P5140031.jpgP5140029.jpgP5140024.jpgP5140022.jpgP5140017.jpg
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カンボジアには犬がたくさんいます。去勢・避妊手術等する事は皆無といえるので、子犬もポロポロ次々に産まれます。
しかし、普通のカンボジア家庭で飼われている犬は、衛生環境が悪いうえに、各種病気の予防接種をするという意識もないので、成犬になるまでにかなりの確率で亡くなります。
自然淘汰と言っていいのかわりませんが、それで増えすぎずに済んでいるともいえるかもしれません。

ちなみに、犬は家族と言うよりも、あくまで家畜。番犬として飼われているので、私のようにわが子のように犬をかわいがっていると、やや「気持ち悪い人」とみられているようです。苦笑汗
たろーの子を1匹欲しくて欲しくてしょうがないのですが、いつの日か日本に一緒に帰る事を考えると・・・諦めざるを得ないと・・・悩み中です。
日本の厳しい検疫をパスするには、約1年かがりで準備をしなくてはいけません。
まずはマイクロチップを入れなければいけないのですが、それはシェムリアップではまだできないのでプノンペンでヨーロッパの先生がやっている動物病院まで行かなくてはいけません。
そして、マイクロチップや注射、採血(これもフランスの検査機関に送らなければいけません!)をして、180日間待ってやっと日本に帰る権利が生まれます。
金銭面もかなりかかるし、プノンペンに都合3?4回通う必要があり、たろーの子を貰い受けるのは厳しい状態です。
そして、いざ日本に!となっても、飛行機が問題です。
今現在、犬を貨物として積める機材がシェムリアップには飛んでないようで、プノンペンまで陸路移動で、そこから飛行機でバンコク経由となってしまいそう。
私がいつか日本に帰る時には、もう少し大きい機材の飛行機がシェムリアップから飛んでるといいのですが・・・。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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停電

去年末の大みそか以来、昨日夜、久々にちょっと長い停電がありました。
7時頃に消えて、夕食を作ろうにも何もできず・・・。
結局友人と食事に出る事にしたのですが、どうやら町の広範囲で停電していたようで、行った先々のレストランが停電していました。
町中をうろうろしていたら、オールドマーケット横のバーストリート辺りは電気がついていたので、8時過ぎてやっと食事にありつくことができました。

シェムリアップは配電がいくつかのブロックに分かれているようで、私のアパートが消えても、同じ敷地に向かい合っている大家さんの家は電気が付いている事もしばしば。
ですが、昨日の最初の停電は、家の周辺全て電気が消えていました。
その後はブロックによっては付いたり消えたり、長時間消えっぱなしのところもあったようです。
ちなみに、写真は8時半頃にバーストリートの入り口からオールドマーケット方向を撮ったものです。
右側の看板の電気が付いている方がバーストリート、左側の停電している方が、薬局のユーケアや、ブルーパンプキン、ボディアスパなどいつも10時過ぎまで営業しているお店がある方です。
結局、この日10時頃にユーケアのブロックも電気が付きましたが、今更・・・という感じで全てそのまま閉店となっていました。
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カンボジア人は、停電中は扇風機も止まって暑いしやる事がないので、お店でも一般家庭でもたいてい外に出てきて談笑しています。
そして、電気が付くと拍手をしたり、「ウォー!やったー」と盛り上がったりします。
その後にまた電気が消えると「あーがっくり」とものすごく残念がります。
なので、私も停電になると暇なので、外に出て周りを観察して楽しんでいますおすまし

なお、お客様が泊まるようなホテルや大きなレストランは、こういう事態に備えて自家発電機を持っているのであまり影響はありませんのでご心配なく。

写真・文 Kプードル

| 駐在員便り | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨期ですねー。

傘雷雨期です。4月中旬のカンボジア正月から雨期になったとはいいますが、季節の変わり目はお天気が不安定で朝から雨が降ったり、長時間降り続いたり気まぐれなお天気だったのが、やっと午後にスコールが降るパターンに落ち着いてきました。
昨日も20:00からいきなり土砂降りのスコールで、15分も経つと小雨になりました。
でも、雨が降り始めたおかげで、40度を超えていた気温は少し落ち着きました。

前にも書きましたが、これからご旅行に来られる方は「日本の軽くて丈夫な雨具」をお持ちになると便利かと思います。
各旅行社でツアーをお申し込みの場合、車の中に傘が用意してある場合が多いですが、人数が多い場合足りない事もあるかもしれませんし、なにしろ重くて大きいです。
市場で売っているビニールのカッパもぺらぺらの薄い物が多いのであまり役に立たないと思います。



先週は、私が晴れ乞いをしたせいもあってはい? 雨が降らない日がありましたが、日曜日、コンポン・プロッから戻り家に着いた瞬間から雨が降り始めました。
長時間、一人でお留守番をしていた愛犬たろーも、私が帰宅して「外で遊べる!」と思ったのにがっかりした様子。雨で濡れた土の地面は嫌いのようで、タイルの駐車場だけでうろうろしています。
そして、雷雷が近くに落ちると、びっくりしてるのか、威嚇をしているのか・・・・すごい勢いで吠えています。
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文・写真 Kプードル

| 駐在員便り | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンポン・プロッ村(トンレサップ湖)

昨日、KOMPONG PHLUK(コンポン・プロッ)に行ってきました。
てるてる坊主のご利益があったようで、土曜午後も雨が降らず、無事にバイクで行く事ができました!
ですが、道は凸凹。ひどい道でした。雨が降って少しでも道が濡れていたら絶対にバイクでも行く事ができなかったと思います。ちなみに、今日は皆、背中とお腹が筋肉痛です。凸凹道で振り落とされないように体中に力が入っていたのですね。
そして、シェムリアップ市内から約1時間半。やっと超高床式の村コンポン・プロッに到着しました。
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約150年ほど前フランス植民地時代に、ベトナム兵に追い立てられ逃げてきた人々によって作られた村だそうで、現在約440戸3,000人ほどが暮らしているそうです。
1本の幹線道があり、その両脇にずらっと民家が並んでいます。
トンレサップ湖の渇水期と増水期の水位差は約9m。増水時に家の床面の高さが揃うように作られているので、渇水期の今は地面から床面までの高さは様々です。
ダウン地面から床面まで最大の家では8m程。一緒に行ったカンボジア人達も「違う国の村みたい!」と言っていました。
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ダウン家々の間の通りでは、トンレサップ湖で取れた小エビを干していました。時折物資を運ぶトラクターのようなトラックが来るだけなので、砂埃もなく安全です。
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ダウン子ども達が泥遊びをしています。泥遊びをした後は、泥水で一応体を洗っていましたOKP50901181.jpgP50901201.jpg
ダウン民家に頼んで作ってもらったお昼ご飯です!
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民家でボートを頼んでもらいトンレサップ湖へ。
マングローブの森を抜け湖へ出ます。増水期はマングローブの中を手漕ぎボートで入って行けるそうで、鳥やリスや森のネズミ等が見れるそうです。
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森を抜けると大きなトンレサップ湖が広がります。今の季節だと、琵琶湖の4?5倍といったところでしょうか。そして、水上生活をしている人の家があります。この家は増水時には完全に沈みます。先ほどの村の一部の人が、渇水期にここで養殖などするために簡素な家を作って生活しているそうです。
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ダウンその内の1件にお邪魔させてもらいました。この家は、子供3人含め5人で生活をしているそうです。この時はお母さん以外は漁に出ていて留守でした。

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ダウン台所と飲み水。湖の水を汲み、赤丸で囲っている半透明の石のような物を水に入れると、浄化されるらしい・・・です。一番右の鍋の水は浄化後との事。白い石のような物は何か分かりませんが、天然のものではなく人が作ったもので市場にも売っているそうです。
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ダウンお母さんはお昼御飯を作ってお留守番。家族は遠くで漁をしています。
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もし、観光でどうしても行きたいという方がいたら、今の渇水期はシェムリアップから近いボート乗り場からボートをチャーターして行く方が安全で簡単だと思います。
増水期9?11月になると、悪路になる手前からボートに乗ってコンポン・プロッに行く事ができるので、もう少し気軽に行けるのかもしれません。それはまた、ここでレポートします。

写真・文 Kプードル

※水を浄化する石のような物は「みょうばん」でした。
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| 遺跡以外の観光や楽しみ | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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てるてる坊主

明日、5月10日(日)にKOMPONG PHLUK(コンポン・プロッ)に遊びに行く予定です。

アジア最大の淡水湖・トンレサップ湖にある村です。
増水時に合わせて、超高床式に作られた民家の村。
シェムリアップからロリュオス遺跡の方を通って行くのですが、その先のボート乗り場までバイクで片道1時間くらい?だそうです。

しかし!雨が降ったら中止ですたらり
ロリュオス遺跡から先の道が悪すぎて、雨が降ったらバイク、車は通行不可能になります。
運が良い事に、今週火曜以降は雨が降っていません。
昨日、コンポン・プロッ村の人に確認してもらったら、このまま雨が降らなければバイクで通行可能との返事でした。

そこで、晴れを願い「てるてる坊主」を作り、一緒に行くカンボジア人に「日本の晴れ乞いのやり方です!」と言って見せたところ・・・・
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「気持ち悪?い!!!」とよけられてしまいました。
カンボジアの幽霊はこんな感じなんだそうです。おばけ
そして、これをみたカンボジア人スタッフも、ガイドも、やっぱり皆「気持ち悪い」と言って触れようともしません。
私としては、このブログにカンボジア人制作のてるてる坊主を載せたかったのですが、結局誰も一緒に作ってはくれませんでした。
ちなみに、カンボジア人の晴れ乞いは何をするか聞くと、レモングラスの茎の固い部分を切り取り、それを地面に逆さに突き刺して晴れを祈るそうです。
ただし、これをやるのはだいたい結婚式を控えた人たちだけだそうです。
普段、何かお祈りをしてまで雨が降らないようにと願う事はないようです。

では。このまま雨が降らない事を祈り・・・・晴れ
来週にはここでコンポン・プロッの報告ができるといいのですが。

文・写真 Kプードル

| 駐在員便り | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今朝のシボタ通り

今朝のシボタ通り(SIVATHA Street)です。
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JICAが、この先の国道6号線と交差する角の信号を最近大きな物に取り換え、そこからオールドマーケット方面に向かい移動しながら工事を進めています。看板はクメール語のみで、何の工事かよく分かりません。
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シボタ通りはシェムリアップの目抜き通りと言われている道で、通り沿いにはアプサラダンスショーで有名なクーレン2レストラン、ラッキーモール(シェムリアップ唯一の大型スーパーマーケット)、ガソリンスタンド、プリンスドアンコールホテル、デラペホテル等々、店舗やホテル、レストランが隙間なく並んでいます。

そして、この数年、この通りで工事をやっていない日はないというくらい、何度も何度も、何箇所も掘り返しいます。
おかげでシェムリアップの町はいつでも埃まみれのひどい状態で、このシボタ通りはいつでも砂埃でうっすら煙っていて、おまけに道もぼこぼこです。
突然一部区間が通行止めなどになっている事もしょっちゅうです。当然予告は一切ありません。
ガイドがお客様を迎えに行くのにいくつかのホテルを回ろうとすると、突然通行止めの看板が立てられて道がふさがれていたりします。そういう時は、たいてい迂廻路は渋滞・・・。
ガイドも、毎回多少の余裕時間を含めて集合時間をご案内しているかと思いますが、こういう事情で多少遅れる事もあるかと思います。
その際には、ぜひ多めに見てやって下さい。顔文字1(背景黒用)

文・写真 Kプードル

| 現地便り | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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