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FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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郵便事情

昨日、母からの手紙が届きました。
EMSではなく、普通のエアメール。切手代は90円。
21日に九州・福岡の郵便局から投函して、27日にオフィスに届きました。
4年前は、EMSですら1か月かかってやっと届いたり、結局届かないという事や、中身を盗まれているという事が割と当たり前でした。
それが、今はシェムリアップから出した郵便も割と順調に届いている様子。ちょっとずつですが、郵便システムがちゃんと機能してきたんですね。

ちなみに、基本的に配達の制度はありません。
手紙とハガキは、会社やホテル等のオフィスには郵便のおじちゃんが届けてくれますが、これは「好意」で、好意には「チップ」が必要です苦笑汗。今は1通につき1000リエル(約25円)。
それでも、暑い中、雨の中配達してくれるので大変ありがたいです。
それ以外は全て郵便局に取りに行かなくてはいけません。
受け取りの際は受取手数料なるものが必要で、小さい段ボールくらいだと6000リエル(約150円)です。荷物の大きさによって違いますが、こちらはチップではなく正式?なもののようです。
日本から高い郵便代を払って送ってもらい、そしてわざわざこちらから受け取りに行くのに。何故お金が必要なのか・・・・ はい?

シェムリアップに郵便物を出す場合、今はまだ細かい住所は必要ありません。
例えば、FSUNに手紙や荷物を送る場合矢印これだけで大丈夫です。荷物の場合、特に大事なのは電話番号。これがなければ「荷物が届きました」という連絡がなく、ずーーーっと郵便局に残ったままになります。そして、最後はどこへ行ってしまうのか・・・。

   TO: MR.●●●●
   FSUN TOURIST
     SIEM REAP , COMBODIA
     TEL 063-964-306

文・Kプードル
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| 駐在員便り | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戦争博物館

戦争博物館へ行ってきました。
年中無休、8:00?17:30オープン、入場料:外国人$3、カンボジア人1000リエル。
シェムリアップ市内から約7Km。国道6号線を空港方面へ行き、新バンテアイスレイレストランがある角を右折します。約500m程行くと左側に看板が出ています。
P4240003.jpg
所狭しと戦車や砲台、ヘリコプター等が並べられており、それを取り巻くように吹きさらしの小屋(壁が半分と屋根だけ)がいくつかあります。
P4240007.jpgP4240046.jpgP4240053.jpg
小屋の中には、地雷や爆弾、地雷で負傷した人の写真等が展示してあります。
私達が着くと同時に雨が降り出したので、雨足が弱くなるまでこの小屋の中で雨宿りをしました。
博物館内は未舗装なので雨が降ると足もとがかなり悪くなり、戦車などの展示物を見学する事は難しいと思います。
ダウン小屋の中。写真中央の色褪せた赤い旗はカンプチア人民共和国 (1979?1989年)の国旗です。
ポル・ポト政権の次の時代ですが、ポル・ポト派はタイ国境へ逃げ延びゲリラ戦を展開。泥沼のような内戦が続いていました。
P4240016.jpg

全体的には、なかなか面白い博物館でしたOK
残念なのは、屋外展示で足元が悪いため、傘雨天時の見学が少し大変です。
また、屋外の戦車等の展示物には英語の説明書きがありますが、小屋の中の物にはほとんど説明書きがありませんし、全ての物が雑然と置かれている状態で、決してきれいとは言えません。
しかし、この点は「こういう物が特別な物だという意識がないのかもしれない。」と、戦争が遠い過去のものではなく、今でも戦争を身近に感じている証拠なのかもしれないなぁと思い、カンボジア人を知るためには良い点としてもあげられるのかもしれません。
なお、展示されている戦車等に触れたり中に入ったりするのも、写真撮影もOKです。
※「入ったり」と書きましたが、屋外展示と言えば聞こえはいいけれど、太陽&雨ざらしという状態で老朽化が激しく、「乗る」とは言い難い状態になっています。入ろうとして足を掛けた瞬間に壊れる可能性もありそうな程です。壊さないように、また怪我をしないようにご注意ください。

シェムリアップには、戦争、内戦を知る為の施設として他に、アキラ地雷博物館、キリングフィールドがあります。
今回日本人スタッフ2名とカンボジア人ガイド1名で戦争博物館に行きましたが、1年程前に新しくなったアキラ地雷博物館と比べると、「距離的にも、こちらがおススメ。」という意見に一致しました。

木おまけ
マンゴーの木がたくさんあるというより、マンゴー林の中に戦車を置いたという方がぴったりするほどたくさんのマンゴーの木があります。博物館のスタッフもせっせと鈴なりのマンゴーを取っていました。カンボジア人はオレンジ色に熟したマンゴーより、青い酸っぱいマンゴーが好きなので、今まさに旬な季節でした。
P42400401.jpg
写真・文 Kプードル

| 現地便り | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (4/24)

モロッポーカフェの「アモックチキン」 $3,0

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プーン・コムヌー遺跡(Poeng Komnu)

19日日曜日に、ガイドや友人とプーン・コムヌーという遺跡へ行ってきました。
クーレン山にあるのですが、一般的に「クーレン山」の観光に行く場所とは違う方向からクーレン山に入ります。シェムリアップ市内からベンメリア遺跡に行き、その横を通り抜けひたすら進みます。ベンメリアから少し行くと、しばらくきれいな赤土の道が続き、クーレン山の手前からは赤土と石、砂の入り混じった悪路となります。雨が降るとちょっと大変かもしれません。
悪路部分は私の94年式カローラ号では行けないので、シェムリアップからバイクで行きました。
平均時速50kmくらいで走り、休憩1回含み片道約2時間かかりました。
Phum kumnov0P1010052.jpg
Phum kumnov9
たどり着いた場所には巨石がゴロゴロあります。そして、その側面に大きな彫刻があります。
詳細は分かりませんが11世紀頃に彫られたようです。(11世紀に彫られたという碑文があったそうで、様々な説があるようです。)
Phum kumnovPhum kumnov1
ダウン青丸、赤丸部分拡大
Phum kumnov3Phum kumnov2
そして、これも詳細不明ですが、この一番大きなメインの彫刻のところは、後の時代に一部修復されていたり、セメントで覆った上から色が付けられています。
ダウン指先の茶色の部分が元で、その上からセメントを塗っているのが分かります。
Phum kumnov5
他にも素晴らしい彫刻があります。こちらはセメント塗りされていません。
ダウン横たわり、世界を創造しているビシュヌ神。足元には妻ラクシュミーがいて、おへそから生えた蓮の花の中にブラフマー神が座っています。
Phum kumnov7
ダウン知恵の神様ガネーシャ
Phum kumnov6
写真・文 K

| 遠方遺跡(シェムリアップから) | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クルクル落ちてくる木の実

ランチに行くためオフィスを出ると、駐車場一面に木の実が落ちていました。
P4160019.jpg
やじるし毎年この時期になると空からクルクル クルクル落ちてきて、その様子が可愛いんです。
P41600144.jpg
やじるし上写真・左下の赤い囲みの拡大
P4160014-2.jpg

植物について全く知識がないので、何という木なのか・・・種類さえも知りません。
やじるし「羽つき」の羽のような感じです。長さ約5?8cmくらい。
P4160017.jpg
写真・文 K

| 駐在員便り | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPY NEW YEAR!

新年明けましておめでとうございます。
スォースダイ チュナム タマイ!

というわけで、今年2009年は4月14日深夜1:36に女神が馬に乗って地上へやってきて新年が明けました!
この時間は毎年占いによって決められます。

そして深夜にもかかわらず、ドーーンッとまたもや打ち上げ花火。
P4140041.jpg
お客様の中には大砲や銃声ではないかと思い、びっくりされた方もいらっしゃったようです。
私は、花火に驚き吠えたたろーにびっくりして飛び起きました。
テレビでは日本の「行く年くる年」の番組のように年明け前から儀式を中継しています。
全てのチャンネルではありませんが、同じものが映ります。
画像が悪いですがこんな感じで、恐らく去年の女神と今年の女神が入れ替わるところではないかと思います。
P4140044.jpg
P4140049.jpg

各家庭では、外にお供え台を設け果物など様々な物がささげられています。
P4130147.jpg
写真・文 K

| 駐在員便り | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (4/08)

ル・ティガー・ドゥ・パピエの「カルボナーラ・スパゲッティ」 $5,0

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料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 15:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワットの魅力 その1

私の遺跡を観る時の楽しみの一つは「女神・デバター像」をじっくりゆっくり見る事です。
髪型や顔形、ポーズ、持ち物など一体一体全て違い、絶対に同じ物はありません。そして、時代によってスマートだったりセクシーだったり、その時代の流行りを反映していて、非常に奥深い物があります。

私の一番好きな遺跡は、アンコールワットです。そしてそのアンコールワットにはデバターが800体以上あると言われています。(いつかちゃんと数えたいと思ってはいますが、今現在棚上げのままです。)
もう数え切れないほどアンコールワットには行きましたが、その度に新しい発見があり、飽きるという事がありません。
アンコールワットが作られた12世紀前半の時代のものは、スマートでスカートも透けていてセクシー路線です。
ちなみに、12世紀後半のアンコールトム、バイヨンが作られた時代は、ちょっとふくよかでスカートもしっかり描かれていてちょっと保守的な感じです。仏教の影響でしょうか。

今回はアンコールワットのデバターのほんの一部をご紹介します。
↓まずは西門の内側にある素晴らしいデバター。周りに施された彫刻も他のデバターとは違い格別です!
P1010016.jpg
↓十字回廊のデバター。右二人のデバターは顔が面長でちょっと目を惹きます。
P1010080.jpg
↓こちらも十字回廊。赤い色は、漆を塗るための下地だったとの説もあります。
P1010082.jpg
↓第三回廊西側。足もとに犬(ウサギとの説もあり)を連れているデバター。ニヤ
P101007.jpg
↓第三回廊下のテラスにある経蔵。左から2番目は、顔も体も男っぽい!女子プロレスの選手のようです。右二人の髪形も珍しい髪形をしています。
P1010075.jpg
↓第三回廊下のテラス。男顔のデバターと向かい合った場所。アイスクリームを持っているように見えます。※本当は鏡ではないかと思います。
P1010074.jpg
↓第一回廊外側?・・・のどこか忘れました。ふんどし姿のデバター!
PA080031.jpg

と、色々ご紹介しましたが、詳しい場所は敢えて書きませんでした。これを探して歩くのもまた楽しいですよ!
もっともっと面白いものやきれいなデバターがたくさんあるので、また後日ご紹介します!

文・写真 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のアンコールワット

久々にアンコールワットをゆっくりみてきました。
4月に入りお客様が減り、アンコールワットが一番混む午後3?4時の間でも回廊の彫刻などゆっくり見る事ができました。

写真スポットとして1番人気の池の前。池の清掃の直後だったようで、睡蓮がほとんど刈り取られていました。その代わり、水面にワット全体が映ってきれいでした。
P1010029.jpg
凶暴なサルもいるので、可愛いと思っても近づかないように。もし噛まれたら!狂犬病のワクチンを24時間以内に受ける事をお勧めします。
P1010032.jpg
第一回廊東面南側の「乳海攪拌」の彫刻は今現在も屋根部分修復のため全体の1/3程しか見る事ができません。回廊下に全体のパネル写真があります。
P10100.jpgP101005.jpg
第三回廊も今現在まだ入る事ができません。再開される予定の連絡は何もありませんが、東面北側に木製の階段が設置されていました。逆光だったので写真が見づらいですが・・・階段は登り用と下り用の2本あり、また第三回廊の他の階段や窓の所には全て木製の柵が取り付けてあり、もしかすると第三回廊が開放される日は近いのではないかと感じました。
P1010056.jpg
こちらは西面(正面)南側の階段
P1010067.jpg
文・写真 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シェムリアップのインターナショナルな病院

4月1日のブログに、暑くて体調を崩す方が多くなってくると書きましたが、一応ご参考にシェムリアップで病気や怪我をした場合の事を書いてみます。

まず、最初に。カンボジアの医療水準は低いです。ですから、大怪我をした場合やちょっとでも深刻な病状の場合は、大抵、ヘリコプターで隣国タイへ緊急搬送されていきます。
この費用がとんでもなく高いので、万が一に備えて、一番安いプランでもいいので海外旅行保険には是非とも(本当は絶対に!と書きたいところです。)加入してきて下さい!

シェムリアップには、インターナショナルな病院が1か所だけあります。
2年位前にできた新しく大きな病院ですが、ここの治療費もかなり高いです。
腹痛や下痢で診察、検査、投薬を受けると1回$50?100くらいでしょうか。1泊でも入院してしまうと、$1000?1500くらいかかってしまいます。
※あくまでも目安としてお考えくださいね!症状や検査の内容等によって大きく変わります。

入院の場合、ホテル並みの設備がある個室に案内されます。多分、この病院は個室しかなく「安い大部屋へ」と希望しても選択の余地はないと思います。
エアコン、冷蔵庫(水、ジュースあり)、液晶テレビ、湯沸かしポットが常備、シャワールームには石鹸・シャンプー、タオル等のアメニティーもちゃんと揃っています。
お部屋はこんな感じです。大きなソファがあるので、付き添いの方はこちらで寝る事ができます。付き添いの方の宿泊代は無料ですが、食事代は別途必要です。
病院病院3病院5
病室からの眺め。時々遠くにアンコールバルーンも見えます。
病院2
朝ごはんは、カンボジアのお粥、焼きそばや卵料理から選べ、それにパン、フルーツ、ジュースなどが盛りだくさんで付いてきます。
昼・夕食はうどんや雑炊、とんかつ等の日本食メニューから選択できます。昼夜は日本食レストランに注文しているそうで美味しいです。
昼食のきつねうどん。
病院4

なんとも素敵に見えるでしょうが、利用しないに越した事はありませんので、皆さまくれぐれも体調管理、怪我、交通事故には十???分ご注意下さい。
ちなみに、町中のローカルの病院だと診察料は1回$5?20程度だとは思いますが、衛生面、医療レベル、設備を考えるとおすすめできません。

文・写真 K

| 現地便り | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (4/02)

メリック(Hotel De La Paix)の「チーズバーガー」 $10,0
meric

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 18:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐカンボジア正月。そして雨季です。そして酷暑期です!

4月になりました。
今年のカンボジア正月は、4月14日(火)?16日(木)です。
オールドマーケット等のお土産屋さんやローカルのレストラン、商店などは一部お休みのお店もありますが、観光に支障はない程度です。

カンボジアはお正月とともに雨季に入ります。
この数日も天気が悪く、ちょっと空がどんよりしています。
カンボジアの雨季と言えば午後にスコールがドバッっと降るイメージがありますが、雨季の始まりや終わり頃は天気が不安定で、降る時間も量もバラバラです。
ちなみに、月曜日は空港の方で14時頃雨が結構降りましたがシェムリアップ市内は全く降っていませんでした。
こういうお天気がこれから続きますので、これから観光に来られる方は、日本の軽くて丈夫な雨具をお持ちになると便利です。

それから、4月、5月は酷暑期でもあります。日中40度を超える事も普通になってきますので、暑さ対策もお忘れなく。
半袖よりは薄手の長袖の方が便利です。直射日光を避ける為にも、日が落ちてからの蚊対策にもおすすめです。

また、この時期、暑さと疲労により体調が悪くなる方が多くなってきます。
体調不良になる方から多く聞かれるのが、「トイレが少ないと思って飲む水の量をちょっと控えていた」というお話です。
思っている以上に水分は汗として体中から発散されていますので、意識して水分をたくさんとって下さい。水分が足りないと熱中症の元にもなりますし、特に下痢をしている場合には、脱水症状になりやすいのでより多く水分を取ることが必要です。
トイレに関しては、大きな遺跡の前や移動途中の道路脇に、遺跡管理事務所がきれいなトイレを整備していますので、早め早めにガイドにトイレに行きたい旨伝えていただければそんなにトイレに困る事もないと思います。
※ただし、遺跡の中に入ってしまうとトイレはありませんので、ちょっとでも心配な方は遺跡に入る前に必ず行っておいてください。

文・K

| 現地便り | 20:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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