FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

本日のお勧め (3/30)

モロッポーカフェの「アモックチキン」 $3,0

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=
スポンサーサイト

| 駐在員便り | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

E-VISA申請の際、ご注意ください!

3月18日の新聞・プノンペンポストに「カンボジアのE-VISAの偽物」についての記事が掲載されました。

カンボジア外務省が14日付で発表したようですが、以下の3つウェブサイトについて警告が出されています。
注意! → www.cambodiaonarrival.com
注意! → www.cambodiaevisa.com
注意! → www.welovecambodia.com

本家本元のウェブサイトはこちらです。お間違いのないよう、皆さま十分お気を付け下さい。
矢印 下矢印 下
www.mfaic.gov.kh

※ E-VISA(電子ビザ)は、2006年4月より、カンボジア外務省のウェブサイトで販売、発給を行っております。
E-VISAはカンボジア外務省と直接お客様がやり取りをするもので、在日大使館・領事館やカンボジア政府観光局でも一切関与できないため質問やトラブル等のサポートはできないそうです。お客様方の責任の元、申請してください。

| 現地便り | 11:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今朝、雨が降りました。
雨期に近付いてきたとはいえ、まだ雨が降るには早いはずですが・・・。
朝、6時半頃に雨の音で目覚めました。
その時間は、ちょうど朝日が昇る時間なのでびっくり、また残念に思われたお客様も多かったと思います。
そして、ガイドは「まさか雨が降るなんて!」と、やはり驚いただろうと思います。
9時頃には雨が止み日が照っています!午前中の観光は大丈夫ですね。

これから旅行に来られる方は、念のために雨具をご用意された方がいいかと思います。
ツアーにご参加の場合は、各車に傘が積んである事が多いですが、日本のように軽量の持ち歩きに便利な傘ではありません。大きな重たい傘です苦笑汗
また、遺跡内、周辺の道もぬかるみますので、歩きやすく汚れてもよい靴をお勧めします。

今現在のオフィス屋上からの様子
土ぼこりをかぶってややくすんでいた木々の葉っぱが、雨できれいに汚れを落とし緑がつやつやしています!雨
文・写真 K

| 現地便り | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

聖三山のひとつプノン・ボック

PHNON BOK(プノン・ボック)は聖三山のうちのひとつで高さは235m。ちなみに、後の二つはPHNON BAKENG(プノン・バケン)、PHNON KROM(プノン・クロム)です。

シェムリアップ市内から車で約40分ほどの場所で、バンテアイスレイ遺跡に行く途中にプラダック村というところを通りますが、そこからバンテアイ・サムレ遺跡の方へ進み更に奥へ行ったところです。
道は全て舗装道で良い道です。
山の麓まで車やバイクで行く事ができます。麓には、コーラや水等が買える売店と、アプサラ機構管理のキレイなトイレがあります。
PHNON BOK11
PHNON BOK12
そこからは自力で六百数十段の階段を登ります。2日経った今日もまだ、ふくらはぎが痛いです・・・・泣
麓から山頂の往復、遺跡見学含めての所要時間は約1時間くらいです。
PHNON BOK8
山頂には、10世紀ころに建てられたヒンドゥー教の寺院があります。
修復されていないので遺跡の状態はあまり良くはありませんが、塔の上に白い花をたくさん咲かせているプルメリア(カンボジア語:チャンパイ)の大きな木が生えていて、1日ここでこの遺跡と花を眺めていても飽きないだろうなぁと思いました。
PHNON BOK9
PHNON BOK2 
デバター(女神)や、シンハ(獅子)の彫刻がところどころきれいに残っています。
PHNON BOK7PHNON BOK4
塔のあるところから更に少し奥へ行くと、4mもあったという巨大リンガが壊れて横たわっています。
リンガとは、ヒンドゥー教のシバ神の象徴で男性性器を現しています。PHNON BOK3
おまけ  山の麓の売店で売っていた飴の箱
PHNON BOK5
文・写真 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本日のお勧め (3/13)

シャドウ・オブ・アンコールの「コブ・サラダ」 $4,0

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

電動自転車 体験報告

3月8日(日)から本格始動の電動自転車に乗ってきました!
詳しい情報は2月19日のブログをご参考下さい。
電池は、フル充電で約30km走る事ができるそうです。ただし、現在は利用できる範囲がアンコールトム遺跡内のみに限られているので、電池が切れるという心配はほとんどないと思います。
仮に電池が切れてしまっても、自転車が小さく軽いので自力でこぐことができます。

南大門からバイヨンまでの1.5kmの道は、昼間でもずっと木陰になっていてとても気持ち良かったです。
ただし・・・・象のテラス前は日除けがなく、とてもとても暑いです。
全体的な感想としては、「とても良い」でした。楽しかったです。

注意点:
1.ハンドルの右手グリップ部分がアクセルになっていて、グリップを奥に回すと走り出すので、乗降の際にはスイッチを切って下さい。乗り降りの際についグリップを持つ手に力を入れると自転車が走り出してしまい、危険です。
2.電気を使って走っている最中にペダルをこいでしまうと、急にハイスピードになります。
つい!とか、いたずら心でペダルを漕がないように気を付けてください!
私は、「つい」何回かやってしまったのですが、予想以上に急にスピードがでて怖い思いをしました。
3.遺跡内の道路は狭い上に、車やバイクの通りが多く、また本来はカンボジアは右側通行ですがそれを守らない人もいます。前後左右、十分気を付けて下さい。

現在は、アンコールトム遺跡 南大門前でのみ貸し出しを行っています。
P3080016.jpg
電動自転車2
文・写真 K

| 現地便り | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンコール遺跡入場券が実質値下げ?

3月4日付けの新聞・プノンペンポストに、アンコール遺跡群の入場券代が実質値下げされるとの情報が掲載されました。
ただし、今日現在におきましても事実確認がとれておりません。
新たな情報が入り次第、改めてご報告いたします。

*********************

3/11現在→→→→→1日券:$20、3日券:$40、7日券:$60
3/12?15から?→→1日券:$20、7日券:$40、1か月券:$60

※1日券は据え置きとなり、3日券が廃止、新たに1か月券が登場?

| 現地便り | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本日のお勧め (3/10)

デッド・フィッシュの「地鶏の炭火串焼き」 $3,5

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KFC

もうすぐケンタッキー・フライド・チキンがオープンするようです。(いつからかは正確には不明。)
「OPENING SOON」の旗はずいぶん前からあったのですが・・・実際、本当にオープンするのか怪しいもんだと思っていました苦笑汗
場所は、シボタ通りで、DE LA PAIX HOTELのほぼ正面です。ケンタッキー

ちなみに、国立博物館横にも同じ旗がありますが、こちらの動きは全くわかりません。

文・写真 K

| 駐在員便り | 12:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さそり

家の中にさそりがいました。
といっても、使っていないゴザを広げたら中で死んでいたのですが。結構びっくりしましたびっくり
もし愛犬たろーが、生きている時のサソリを見つけていたら・・・と思うとぞっとします。

シェムリアップでサソリを見る事は多くはないけれど、それほど珍しい事でもありません。
この1年の間に、アンコールワットの第一回廊の彫刻に張り付いているのを見たし、オールドマーケットの良く行くレストランにこの写真の3倍くらいのがいた事もありました。
でも!ご心配なく。刺されると、赤く腫れてかなり痛いそうですが、人が死ぬほどの毒はないそうです。
さそりさそり1
やっぱり…アップは気持ち悪いですねー。

写真・文 K

| 駐在員便り | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

踊って痩せる

普段は車に乗っているので、運動不足も甚だしく・・・。
毎朝建物の3階にあるオフィスに来るだけでも息切れします。
そこで、日本人の友人から誘われたのがこれ!
カンボジア人おすすめの「踊って痩せられる!」ものだそうです。
大音量のクマエ音楽に合わせて踊ります。足さばき中心のダンス。
初心者クラス?に、これから時々通ってみようかと思っています。
この日は見学だけしましたが、若い子からおばちゃんまで、服装も本格的に運動しようというスタイルから、ヒールにスカート姿まで様々で・・・見ているだけで・・・見ている方が?ほんっっとに面白かったです。
1回R2000。時間制限はたぶんなし。
↓男性が先生。普通の服装で、あまり汗もかかず踊り続けていました。
ワットボー1
写真・文 K

| 駐在員便り | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チャウスレイヴィボール遺跡 遺跡編

11世紀前半、ウダヤティティヤバルマン2世の時代のヒンドゥー教寺院です。パブーオンやピミアナカスと同時代。
シェムリアップ市内からキレイな道を行く事25Km、40分ほど。見学時間はゆっくりみて1時間くらいでした。
自然の丘を利用して作られており、あまり見た事がないような構造の建物があったりしてなかなか面白い遺跡でした。
P3010094.jpgP3010080.jpgP3010086.jpgP3010085.jpg
丘の上の崩れまくった遺跡の横には、17?18世紀頃に建てられたと思われる上座部仏教のお寺があり、中には新しい仏像などが置かれていました。
木の窓枠にもきれいな彫刻があったり、屋根上にも飾りがあって、内戦前まではかなり美しいお寺だったと思いますが、内戦時の銃弾後が残って痛々しかったです。
お寺
お寺2
丘の下の建物。
P3010118.jpgP3010127.jpgP3010132.jpg
丘の上にあがるラテライトの階段
ラテライトの階段
写真・文 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チャウ・スレイ・ヴィボール(Chau Srei Vibol)遺跡 道程編

チャウスレイヴィボールという遺跡に行って来ました。
ガイドも行った事がない人が多くかなりマイナー遺跡ですが、明るい時間なら治安面もあまり心配ありません。
シェムリアップ市内から1時間もかからないだろうと予想の元、出発しましたが・・・・道を間違え、有り得ないくらいものすごく遠回りをしてしまいました。
お陰で、日本政府が支援しているらしい陶器の博物館(未完成)を見る事もできたし、村人との触れ合いもあり楽しい遠回りでした。
セラミックミュージアム 建物は完成しているが、中身はまだ空っぽ。現状、隣の民家が管理している。
セラミックミュージアム2セラミックミュージアム
ミュージアムの近所の子ども達
子どもたち
闘鶏をする村人・・・アンコールトム・バイヨン遺跡の第一回廊の壁画にもある、伝統的な遊びです。
闘鶏
予定外の長い道程でお腹がペコペコになり、民家の軒先で「バインチャエウ」を。激安!
バインチャエウ3バインチャエウ1
そして、帰る時に「絶対にもっと簡単な道があるはず!」と違う道を行くと、国道6号線から曲がって3時間以上かかった道が、ナント10分もしないで6号線に出てしまいました。
遺跡から市内まで、帰りは25Km、40分ほどで到着しました。ちなみに、行きは50Kmえっ
さすがにこれにはど????っと疲れました。ま・・・ま、迷ったおかげで楽しい体験ができたのでよしとしましょう。

愛車の94年製カローラは、塗装が一部はげてはいたものの、止まりもせず完走しました!
カローラ1994
さて。今回も長くなりそうなので遺跡編は次回。

文・写真 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大プリアカン遺跡・宿泊&遺跡編

プリア ストゥン・・・ジャヤバルマン7世建造?バイヨンと同じように観世音菩薩の尊顔が確認できる。
プリア ストゥン
そして、この日はタセン村の民家に宿泊。高床式の家の下にはハンモックで数人が寝て、残りは2階部分でベッドや床に雑魚寝状態。
この村に電機通ってないので、夜になると自家発電で電気を付けてくれました。シャワーはもちろんなく、井戸水を手酌で浴びます。その水も・・・よく見たら結構汚かったです苦笑汗
トイレは家の外にあり、夜中はまっっくら!二人連れで懐中電灯で足元を照らして行っても怖かったです。
宿泊の民家
朝の風景
タセン村
プラサット ドムレイ(ドムレイ=象)・・・ジャヤバルマン7世建造?デバター(女神)やナーガ(蛇神)のスタイルがバイヨンやアンコール・プリアカンのものと似ている。
プラサットドムレイ2
プラサットドムレイ3プラサットドムレイ
プリア トコール
プリア トコール
プリア トコール1

大プリアカン遺跡の小旅行の報告はこれで終了です!    写真・文 K

| 駐在員便り | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。