FSUN TOURIST

インドシナ専門店がお送りするインドシナのホット情報 ホテルのご案内、最新ニュースを掲載いたします。FSUN TOURISTはアンコール・ワットの町、シェムリアップに日本人常駐の事務所を設けております、もっともホットな情報をご提供いたします。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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大プリアカン・遺跡編 2

祠堂を囲む周壁(左側が外側・ラテライトの周壁でジャヤバルマン7世、右側が砂岩の周壁でスールヤバルマン2世の時代のもの)
大プリアカン周壁
左の崩れて原形を留めていないのが中央祠堂
大プリアカン1
柱の中の空洞は、かつて木芯が入っていた痕跡
大プリアカン
生々しい盗掘跡・・・・デバターのスタイルは、アンコールワットの物と似ています
大プリアカン盗掘1大プリアカン盗掘
4つのレンガの祠堂。ひとつは完全に崩壊。向かっていちばん左の塔には碑文が残る
大プリアカン3

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| 駐在員便り | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大プリアカン・遺跡編 1

朝6:15にシェムリアップを出発し、途中、古代橋の見学、朝食、昼食、休憩、水溜りでの立ち往生等をはさみ、最大目的地の大プリアカン遺跡にたどり着いたのは14:30でした。
西(裏)側から遺跡に入りゆっくり見学をして、正面(東)側に抜けました。今回の見学所要時間:約2時間。

プリア・カンは「聖なる剣」という意味で、12世紀前半から後半にかけて作られたようです。
シェムリアップ・アンコール遺跡群の中に同名の遺跡がありますが、そちらは仏教徒であるジャヤバルマン7世が亡くなった父の菩提を弔う為に造営し、敷地内には僧侶をはじめたくさんの人々が住んでいたとされています。
しかし、コンポンスヴァイのプリアカンは主に軍事目的で建てられたそうで、たくさんの人は住んでいなかったようです。バイヨン遺跡の彫刻で、有名な水上戦の様子がありますが、その対戦国・南ベトナムのチャンパ軍との戦いのための軍事訓練等が行われていたそうです。

西側 お堀にかかる橋
大プリアカン橋
橋の側面に描かれている聖なる白鳥ハンサと蛇
※私は最初、半人半鳥ガルーダと蛇神ナーガだと思ったのですが、広げている翼部分が手だとガルーダ、羽だとハンサだそうです。そして、頭が一つなのはナーガではなく「蛇」だそうです。
大プリアカン橋2
西門
大プリアカン西門

| 駐在員便り | 20:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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大プリアカン遺跡・往路編

プリアカン コンポンスヴァイ(大プリアカン)遺跡にいってきました。
1泊2日、4WDピックアップトラックでの過酷で楽しい旅でしたが、実際行ってきた経験から言うと、旅行のお客様には絶対お勧めはできません。ですから、「観光情報」としてではなく、「駐在員便り」として掲載します。
お勧めできない理由は、第一に治安面。それから道路状況の悪さです。今回は予算の関係もあって車一台でいきましたが、考えうる限りの「万が一」に備えて準備をしていきました。
とはいえ、この遺跡に惹かれている方も多いとは思いますので、どうしても行きたい!という方は、信用できる旅行会社で現地事情に詳しいガイド、ドライバーを手配し、できれば予備の車を1台並走させる事をお勧めします。  宿泊せずに日帰りも可能です。

では、旅行の話に戻ります。この遺跡に行くには、田んぼの中を、干上がった川底を、野焼の炎の真ん中を・・・といった道なき道を行くという感じで、雨期の間は道が悪すぎて行く事ができません。乾期のみ訪問可能な遺跡です。
また、治安も良いところではないので、まずはある程度の人数を集め、体つきの良い男性をメンバーに選び、外国人女性である私達はなるべく目立たないようにして合計11名で行きました。
ルートは、ベンメリア遺跡からかつての王道に沿って行き、帰りは南に下りストーン(地図には「ストゥン」と記載)という町に出て6号線でシェムリアップに帰ってきました。寄り道が多かったので、参考になる時間はかけませんが、日帰りコースの場合は、ストーン経由だと思います。片道約4.5?5時間というところだと聞きました。
地図2
地図:「地球の歩き方・アンコールワットとカンボジア'08?'09<株式会社ダイヤモンド社>」より

ベンメリアからの王道沿いには、12世紀に建造され今もなお使われている古代橋がいくつもあります。大きなひび割れも見られ、一日も早く修復の手が付けられるといいのですが・・・。そのような気配は全くありませんでした。
こちらはその一つ。タオン橋。
タオン橋1
タオン橋タオン橋2
道は途中までは割と良い道だったのですが、後半はひどいもんでした。この1、2週間ほど小雨期(2月12日「小さい雨期」参照)らしくお天気が不安定で、水たまりがが所々残っていました。
そして・・・・とうとう牛の糞なども混じっていると思われる汚い泥水にはまってしまいました泣
遠くの村まで行く途中の家族が通りがかり、その中のお兄さん3人にも手伝ってもらって、やっっっっと30分以上かかって脱出できました。
道2

まだまだ長くなりそうなので、続きは次回。

文・写真 K

| 駐在員便り | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3/8から電動自転車のレンタルサービス開始

2009年3月8日より、アンコールトム遺跡内(3km四方内)で電動自転車のレンタルサービスが始まります。
数年前よりシェムリアップの町、遺跡内を走行できる電動自転車のレンタルサービスが行われておりましたが、充電池が古くなり、十分な距離が走れなくなったこと等を理由に、レンタルサービスが中止されていました。

今回、電動自転車の入れ替えが行われ、3月8日から新しい電動自転車10台での営業が始まります。今後の需要に合わせ台数を増やしていく予定との事です。
なお、当面、アンコールトム遺跡南大門前でのみ貸し出しし、アンコールトム遺跡内でご利用いただけます。
※アンコールトム遺跡の外へ乗って出る事はできません。

こちらにつきましても、今後の需要次第で大回り・小回りコースへの乗り入れも考えてはいるそうです。
ただし、シェムリアップの町中へは今後も乗り入れは考えていないそうです。

3月8日以降は、、メンテナンスのスタッフも常駐し、また、アンコールトムの南大門には随時5台ほどの電動自転車をスタンバイさせる予定です。
レンタル料金は、1台/$3、時間の制限はありません。
フル充電で約30kmほど走る事が可能で、アンコールトム内のみに限られている現状では、途中で電池を変える必要もなく、ご利用いただけるとの事です。

◆7 MAKARA ELECTRIC CAR
Mondol 3,Slorkram, Siem Reap
Tel&Fax (855)63-767678
オフィスは遺跡入場券のチェックポイント近くにあるが、貸し出しはアンコールトム遺跡の南大門前のみ)

Electric bike 1
Electric bike 2
文・写真 K

| 現地便り | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (2/17)

ブルーパンプキンの「Farmer's Salad」 $3,2

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイーツ!@カフェ プカプカ

お土産として大大大人気の「アンコールクッキー」のお店に「プカプカ」というおしゃれなカフェが併設されていています。
こちらは旅行のおお客様だけではなく、私達在住者にも大変人気があります。
ここの日本人パティシエ考案の週末限定のケーキセットが大好きです!
週替わりなので、私の楽しみは永久に続きそうです。
プカプカ
左側が週末限定のケーキと飲み物セット。ケーキの名前は忘れてしまいましたが、カラメルがかかっていて、すっごくおいしかったですペロッ
右下は、定番商品のマンゴーかき氷。マンゴーが山盛り入っていて食べ応えあり!

| 駐在員便り | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小さい雨期」

昨夜雨が降りました。
毎年だいたいこの季節に1?2回ちょーっとだけ雨が降るのですが、これは中国からの風の影響との事で「小さい雨期と呼ばれています。
カンボジア人はこの雨の事を「プリアン コッ プカー スワーイ(マンゴーのお祝いの雨)」等と言います。
「プリアン」は雨。
「コッ」は・・・・私のボキャブラ力では訳すのが非常に難しいのですが、敢えて言うなら「前祝い」?(でも、クリスマスイブのイブとは違うと言われました。)。
「プカー」は花。
「スワーイ」はマンゴー。

マンゴー以外にも、「プリアン コッ カエ(満月)」、「プリアン コッ プカー コォー(綿の花)」、「クローイ ポー サット(オレンジ)」と人によって、何の雨かは意見が分かれます。
オフィススタッフ、ガイドに聞いたところ、一番多かったのは「マンゴー」でした。
マンゴーの雨
マンゴーの雨2
文・写真K

| 駐在員便り | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイーツ!@LE MERIDIEN ANGKOR

LE MERIDIEN ANGKOR HOTELのクレームブリュレ。
まさかこんなに美味しい物がシェムリアップで食べられる日が来るなんて!
と感動モノでしたキラ目
クレームカラメル1
カフェラテもおいしかったです!
文・写真 K

| 遺跡以外の観光や楽しみ | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンテアイスレイ 近況

先日、ガイドの遺跡研修のため、シェムリアップ市内から片道1時間ほどの所にあるバンテアイスレイ遺跡に行きました。
研修

相変わらず、舗装状態のあまりよくない道を行くのですが、それでも4年前よりは凸凹は減ったし、バンテアイスレイ遺跡すぐ手前の橋が雨期になると度々落ちていきなり通行止めになったり、遠い迂回路を回らなければいけない事態が起きていましたが、新しい丈夫そうな橋にかけ代わっていました。
研修4
研修7
それから、バンテアイスレイの東側入り口までは車で行く事ができなくなっていて、少し手前の駐車場で車を降り、入口まで3分ほど歩かなければいけません。
また、遺跡内の観光順路の規制が始まりました。
元々小さな遺跡なうえに大変人気のある遺跡だったため、通路の狭いところや門付近は、進む人戻る人でいつも混雑していました。
今回の規制により遺跡内は一方通行となり、彫刻をくまなく見るためには第二周壁内を1周半しないといけなくはなってしまいましたが、ガイド曰く「案内がしやすくなった」との事です。
なお、第三周壁内は今現在も遺跡保護のため立ち入り禁止となっています。地図5


研修を終えホッとしたら小腹が空き、道端で売っていた「ドラゴンフルーツ肉まん」を買いました。
美味・・・とは言えませんでしたが、まぁまぁでした
研修5研修8

文・写真 K

| シェムリアップ及びその周辺遺跡 | 09:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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便利なようで不便なメータータクシーの登場

ついにシェムリアップにもメータータクシーが登場しました!!
といっても、正確には昨年11月頃からたまーに見かけていたのですが、本当にメーターが付いているとは思っていませんでした。驚き真ん中
タクシー3
メータータクシーが、チャーター中のお客様のランチを待っているところを発見したので、早速勝手に助手席に乗り込み運転手のお兄さんに色々聞いてみました。お兄さんも私も英語が達者でなく・・・・勢いで乗り込んだものの意思の疎通があまりできませんでした(^^;
タクシー2
プノンペンまでの長距離バスを運行している会社が経営しているようです。
1km/$1との事。うーーん。なかなか高いですね。
タクシー1
例えば、オールドマーケットからアンコールワット前までだと5?6kmなので、片道で$6くらいとなってしまいます。
しかも、今のところ不便なのは「流し」はいないと思われるとこ。結局は電話して呼ばなくてはいけません。
この日、見かけたタクシーは1日チャーターだったようです。
1日チャーターの値段は・・・・意思の疎通が不通のためよくわかりませんでした。

写真・文 K

| 現地便り | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (2/06)

クメールキッチンの「ラープ」 $3,0

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のお勧め (2/03)

テルの「アメリカ風チャーハン」 $3,5
この値段ですごいボリューム!

料金については、本日現在のものとなります

=Y.K.=

| 駐在員便り | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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